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模擬金環日食

ピンホールできた!

丸い照明の下で試し撮り。
模擬金環日食w

# by Rika_Joppari | 2012-05-19 01:16 | 実験・観察・研修 | Trackback | Comments(0)

芦野公園

今回のもうひとつの目的は、芦野公園でした。
金木駅で借りたレンタサイクルで爽快に走っていると、途中で子やぎの世話をしているおじさんがいました。
気になったのでちょっとお話をして、写真を撮らせてもらいました。


この春、生まれたばかりのメーちゃんだそうです。

金木小学校の周りは、桜がきれいです。
紅白帽子の小学生は運動会の練習でしょうか。


公園に入る前に、入ってみたかった喫茶店「駅舎」です。


レトロな雰囲気が素敵なお店でした。
ここで遅い昼食、かなぎ激馬カレーと昭和コーヒーをいただきました。


弘前ではもう終わってしまったソメイヨシノも、ここはまだ花が残っていました。


太宰治銅像、生家の方を向いて立っているそうです。


太宰治の世界にたっぷりと浸かって、予定の時間に駅に戻り、再び走れメロス号で帰ります。


普段はあまり乗らない電車ですが、車窓を楽しんだり、本を読んだり、時間を有効に使えていいものだと改めて感じました。
この往復で、GW中に撮ったビデオをiPadで編集し、読みかけの文庫本を読み終わることができました。
とっても充実した一日だったなぁ。

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# by Rika_Joppari | 2012-05-15 01:32 | | Trackback | Comments(0)

疎開の家

終戦直前に、太宰治が戦禍を逃れて妻子を連れて故郷に身を寄せたときに暮らした家が、公開されています。
戦後、ここで暮らした太宰は、生涯の中で幸せで穏やかな日々を過ごした時期でもあり、ここで執筆した作品は、明るく楽しいものばかりです。

「故郷」の中で、床に伏した母と対面した部屋です。
ここの畳の上に布団を敷いて、太宰の母が寝ていました。


ここは太宰が母の傍らを離れて、涙をこらえた洋室。


太宰はこの部屋で、火鉢を抱えて数々の作品を書いたといいます。


私も太宰が座っていた位置に座ってみました。
きっとこんな視線で執筆していたのでしょう。


斜陽館の蔵前から渡り廊下でつながっていた廊下。
太宰はここを日に何度も行き来したそうです。


ここには丁寧に解説をしてくれるガイドさんがいました。
私が太宰ファンだと知ると、うれしそうな笑顔でさらにいろいろなエピソードを教えてくれました。
前に、近所に住んでいるという80歳を過ぎたおじいさんがここに見学に来て、話を聞くとその人はここで太宰と交流した、当時の文学青年だったそうです。
ここは最近まで公開されていなかったため、そのおじいさんは本当に懐かしいと言って、太宰と交流したときの話しを聞かせてくれたそうです。

小野才八郎さんというその方は、このような本を出されていて、ここの館内ショップに置かれていました。


もちろん、1冊買って来たので、これからゆっくり読もうと思います。

疎開の家の外観


これもガイドさんが特別に外の門を開けて、写真を撮らせてくれたのです。
ここで太宰が執筆した作品を、もう一度読みたくなりました。
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# by Rika_Joppari | 2012-05-11 22:05 | | Trackback | Comments(0)

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