Go! Joppari

jopparika.exblog.jp
ブログトップ

ハトの骨格標本

私の職場では、鳥が窓ガラスに当たって死んでしまうことがたびたびあります。

そして、そういう鳥の死骸が見つかると、その情報は必ずといっていいほど私のところに届くのです。

昨日も、
「あそこに鳥が死んでるんだけど・・・。」

そう言われたら、
「あ、そう。」
では済みませんよね。

そして、回収作業に入るのです。
今回は、キジバトでした。

「もう少しで冬休みなので、標本をつくる時間はたっぷりあるな。」
なんて考えながら、いつものように新聞紙に包んで冷凍室に入れました。

思い出せば、私が最初に骨格標本を作ったのは、生徒が持ち込んだドバトでした。
あのときはまだ、骨の形でどこの骨か判断できず、組み立てるのに相当苦労しました。
そして記念すべき第1号の標本が、これです。
c0171980_2152357.jpg


これは今でも、私の宝物です。

もうひとつの翼と足も、こんな風になってます。
c0171980_363924.jpg


それ以来、鳥類の全身骨格標本が、ダチョウ・ヒヨドリ・フクロウ・カラス・・・
と増えていき、もう病みつきになってしまいました。


キジバトを理科準備室の冷蔵庫の冷凍室に入れようとしたら、他にも鳥が入っているのを思い出しました。
見ると、スズメ2羽、ハクセキレイ1羽、ホオジロ1羽、アオバト1羽・・・
それに、一番大きなスペースを占領しているのが、あのイルカの頭。

もう、冷凍室は満員御礼でヤバイ状態です(^^;
冬休みは、忙しいな・・・。
[PR]
by Rika_Joppari | 2008-12-19 03:31 | 動物