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キジバトの羽根

以前、ハトの骨格標本で、初列風切はどの骨に付いているかという疑問が持ち上がり、早速キジバトの羽根で調べてみました。
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このままではよく分からないので、雨覆を次々と取っていき、初列風切と次列風切だけを残してみました。

そうすると、やっぱり初列は中手骨から先に10本付いていることが分かりました。

中手骨とは、ヒトで言えば手の甲にある骨です。
ですから、鳥は手首より先に初列風切、そして手首から肘までの骨(尺骨)に次列風切が付いていることになります。

羽根を一部むしった鳥の写真を見る勇気のある人は、
続きをご覧ください。



これが、表から見た初列風切と次列風切。
c0171980_21131469.jpg


そしてこれは、裏側から見た羽根。
c0171980_21135183.jpg


頭ではなんとなく分かっていましたが、こうしてじっくりと見たのは初めてでした。

それにしても、クリスマス・イブに何やってんだ・・・わたし。
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by Rika_Joppari | 2008-12-24 21:19 | 実験・観察・研修