北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!

田んぼアート

今ではすっかり観光名所になってしまった、田舎館村の田んぼアートに今年も行ってきました。

今年の図柄は、「戦国武将とナポレオン」です。


稲は「つがるロマン」、「紫稲」、「黄稲」、葉色の白い育成系統の4色に加え、今年は新品種の「祝い茜」を用いて赤色を出しているそうです。

直江兼続の兜の「愛」の文字が、はっきりと浮かび上がっているのには驚きました。


そしてこちらはナポレオン。
みごととしか、言いようがありませんね。


この田んぼアートは、田舎館村の村役場から眺めるようにつくられています。
その村役場とは・・・。


このように、お城の形をした建物なんです。
これも、田舎館村のシンボルですね。

田んぼアートは今年で17年目ですが、平成16年から遠近法を取り入れ、この天守閣から見た斜めの角度で一番きれいに見えるようにデザインされているのです。
ですから、飛行機などに乗って真上から見ると、きっと細長くて頭でっかちになっているのでしょうね。

お近くの人、今が見ごろですよ!


Tags:# 
■  [PR]
トラックバックURL : http://Jopparika.exblog.jp/tb/11974058
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by eshiori at 2009-07-19 22:50
遠近法田んぼアート、見ごとなり!!
合成かと思ったくらいですよ。
ううむ。これには南国早場米も勝ち目ございません(笑)

↓サバンナのライオンどのの視線に痺れました。
ムクドリ班はちょっと愚痴ってそう(^^)
Commented by Rika_Joppari at 2009-07-20 00:22
そちらではもう収穫間近なんですよね。ほんと、びっくりです。日本って南北に長いって感じますね。
この田んぼアートは、我が家から車で10分足らずのところにあるんですよ。
今日は天気も良く、たくさんの人が見学に来ていました。
Commented by sdknz610 at 2009-07-20 19:15
迫力の田圃アート!リアルだな~とビックリしましたよ♪
一体どうやって描くのか?・・・簡単な解説があると助かりますが・・・。
掛かれた所の分、収量は減る?のかな・・・。
Commented by hiro_housou at 2009-07-20 20:33
Rikaさんこんばんは!
これはいったいどういう風に色づけされているのでしょうか。( ゚Д゚)ヒョエー
技術もすごいですけど、稲穂に絵を描こうというアイデアもすごいですね。
うちも近くにこんなんがあれば絶対見に行きたいです。
Commented by 今年も at 2009-07-20 23:05 x
もう図柄がはっきりしてきたのですね。おととしと昨年は見に行ったのですが、今年も相変わらず緻密で、行ってみたくなりました。
風が吹いていたのでしょうか、背景の緑の部分が波立って見え、躍動感を感じます。
お盆に行ったことがあるのですが、大混雑で、開放されていた下の階の会議室から見たのですが、電線が邪魔なのと、やはり遠近感に違和感があり、結局数十分並んで天守閣から見ました。空いているという意味でも、今が見頃かもしれません。
Commented by Rika_Joppari at 2009-07-21 00:12
sdknz610さん、田んぼアートは初めてでしたか?
上の記事で、どうやって描くのか少しはわかってもらえたでしょうか。田植えも稲刈りも、体験ツアーができるほど大きなイベントになっているのです。
私は参加したことはないのですが(^^;
Commented by Rika_Joppari at 2009-07-21 00:19
hiro_housouさん、私も、誰が最初にこんな事を考えたのかと思います。
田舎舘は縄文時代の田んぼの遺跡があるところで、田についた縄文人の足跡まで残っているのですよ。そういうこともあって、この田んぼアートは村おこしのために始まったイベントなんです。
色づけのしくみ、上の記事でわかってもらえましたか。
Commented by Rika_Joppari at 2009-07-21 00:24
taic02さんの言うとおり、この日は風が強く、稲が波打っていました。ちょうど図柄にぴったり合った感じでしたね。
お盆の頃はきっと相当な人出でしょうね。
時期によって少しづつ色合いも変わってくるので、近くの人はきっとリピーターも多いのではないでしょうか。
是非、今年も見に来てください。
by Rika_Joppari | 2009-07-19 22:14 | 風景 | Trackback | Comments(8)