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へんな虫

なんか、我が家にへんな顔した虫がいた。
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横から見ると、こんな感じ。
結構羽根に光沢がありますね。
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この虫、へんなのは顔ばかりじゃなくて、行動も変。
こんな風に、左右にからだをずらして・・・
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その後ぴょん!ってジャンプするんです。
見てると、なんか滑稽でひょうきんな感じ。

いくらいじって遊んでも飛ばないし、とことこ歩き回るだけ。
ジャンプする前にあたりを見回しているのか、それとも勢いをつけているのか・・・?

ひっくり返したら、なかなか起き上がれなかった(笑)
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へへへ・・・。

このへんな虫、ブチミャクヨコバイっていうのでしょうか。
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by Rika_Joppari | 2009-08-31 22:48 | 動物

サギ

昨日の朝、家の前の田んぼに、珍しく4羽のサギが同時に来ていました。
2階の窓から、手持ちの望遠で撮ったので、ピントが甘くていい写真ではないのですが・・・。

1匹はアオサギ。
これは、色で確実にわかります。
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こちらは、からだの大きさと嘴の色の違いで、大きいのはダイサギでちいさいのはチュウサギかコサギだと思うのですが、私には判別できません。
詳しい方いかがでしょうか。
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小さいのは2羽いて、盛んに追いかけっこをして遊んでいるように見えます。
飛んでいる足先を見ると、黄色っぽく見えるので、もしかしたらコサギかもしれません。
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ここに来るサギはいつも警戒心が強く、私が外に出て三脚を立てて撮ろうとすると、すぐに気づかれて飛んで行ってしまうのです。
もっとはっきりとした写真を撮って、サギの判別ができるようになりたいのですが。
う〜ん、次に来たときには、もっときれいに撮りたいな。
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by RIka_Joppari | 2009-08-30 11:46 | 動物

目に鮮やかな赤

今回の旅行の写真を見ていると、赤がとても鮮やかに感じられるのです。
いろんなところで目にした赤を集めてみました。

まずは窓辺や道路わきに飾ってある花の赤。
どの家も皆、プランタの花で窓をきれいに飾っているのです。
町中どこを歩いても、花で美しく飾っているのには驚きました。
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これは懐かしい日本のポストに似ていたので、撮っておきました。
ベルギーのブルージュです。
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これはゴッホ美術館裏にあったモニュメント。
I am sterdam. が、I アムステルダムと読めるのです。
大人も登っている光景は、あまり日本では見られませんよね(笑)
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野菜売り場はどこでも、赤いパプリカが目立っていました。
左隅のキュウリにも注目。
ズッキーニと同じくらい大きいのです。
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ハマナスの実でしょうか。
ドイツ、デュッセルドルフ近くの道ばたで見かけました。
8月初旬でもう実が色づいているんですね。
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そして、どこに行っても道ばたによく見られたのがこの木。
ナナカマドなのでしょうか。
これもやはり、季節が少し早い気がします。
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北緯は北海道よりも高いのですが、植物の種類は北海道や青森とあまり差はないと思います。
道ばたには見慣れた植物が生い茂っていたので、なんとなく親しみを感じました。
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by Rika_Joppari | 2009-08-29 01:08 |

ビールのお話

ベルギー、ドイツといえば、やっぱりビールでしょう。

普段はそんなにビール好きではないですが、やはり行くとなればちょっとはおいしいビールを期待したりしていました。
「もやしもん8」を何度も読んで、ビールの予習もして行きました(笑)

まず初日にいただいたの、このビール。
ベルギーの白ビール、Hoegaardenです。
小麦を豊富に使うと白ビール、というのは、もやしもんで勉強してました。
これはフルーツのような香りでスッキリとした味。とても飲みやすかったです。
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そして、お次はこれ。
オランダのピルスナー、Grolschです。
このシャンペンのような蓋がいいですね。
味も日本のビールのようにしっかりとした味で、おいしいビールでした。
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ベルギーのブルージュには、見学できるビール醸造所がありました。
訛りの強い英語での説明は、聴き取りにくくてイマイチよくわかりませんでしたが、私はここで始めて本物のホップを見ました。
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アムステルダムにも、オランダを代表するビールHeinekenの博物館、ハイネケン・エクスピリエンスがあります。
こちらはこのお兄ちゃんが、ビールの原料、水・大麦麦芽・ホップ・酵母の前でパフォーマンスを混ぜておもしろくビールのつくりかたを説明してくれました。
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ここは展示も興味深く、できたてのビールを試飲させてくれて、結構楽しめるところでした。

最後のビールは、ドイツのケルンで飲んだGoffel。
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ドイツといえばビールの本場。
きっと大きなジョッキで出てくるのだろうと思っていましたけど、意外や意外、こんなグラスで出てくるのです。
適度な冷え具合でおいしいので、ついゴクゴク飲み干してしまうと・・・ん?
いつの間にか、頼みもしないのにウエイターのおじさんが、ドン!と次のビールを置いて行くのです。
そう、これはきっと、「もういらない」と言わない限り、どんどん次々と運ばれてくるんですね。
おじさんは木製の手提げのようなものに、ビールの入ったグラスを入れてあちこち歩き回っているのです。

さすが〜これがドイツなんですね〜。
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by Rika_Joppari | 2009-08-25 00:45 |

自転車王国オランダ

オランダでは、お買い物や通勤通学からサイクリングまで、道路には自転車が盛んに往き来しています。
歩道と自動車動の間に自転車専用道路があり、このような道に慣れない私はつい自転車専用道路を歩いてしまい、危ないよと注意されることがしばしばでした。

道路の脇には、すき間さえあれば駐輪自転車がところせましと並んでいます。
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この写真を拡大して、自転車のハンドルをよ〜く見てください。
ブレーキが無いですよね。
オランダの自転車は普通フットブレーキがついていて、止まるときにはペダルを逆方向に踏むのだそうです。
慣れるまでは難しそうですね。

ときどきこんな自転車も見かけます。
前の箱のようなものは子どもを乗せるところで、座るための段があります。
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自動車で道路を走っていると、こんな風に自転車を積んだ自動車をよく見かけます。
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ドライブに行った先で、サイクリングを楽しむつもりなのでしょう。
本当にオランダ人は自転車が好きなのですね。

アムステルダムでの乗り物といえば、忘れてならないのがこの路面電車。
トラムといいます。
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中はこんな感じ。
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窓が広くて、観光バスにでも乗っている気分です。
トラムには滞在中何度も乗ったので、窓から通行人の人間ウオッチングも結構楽しめました(笑)
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by Rika_Joppari | 2009-08-23 22:20 |

キンデルダイク

オランダと言ってまず思い浮かべるものは、風車とチューリップではないでしょうか。
オランダは干拓地の排水のために風車のポンプを利用してきた歴史があります。

ここキンデルダイクは、1740年頃つくられた19基の風車が残っており、世界遺産にも登録されているところです。
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こんなに間近で本物の風車を見たのは、もちろん初めてです。
人の大きさと比べると、風車の大きさがわかってもらえるでしょうか。
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風車の後ろ側を見て初めて知ったのですが、風車の羽根は風の方向に向けられるように可動式になっているのですね。
なるほどなと思いました。
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強い風が吹くと、風車がビュンビュンと大きな音をたてて勢いよく回転します。
すぐ近くで立っていると、羽根がぶつかりそうで怖いくらいです。
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風車の内部も見学でき、水を汲み上げているしくみや、ここで暮らしていた人々の生活のようすを知ることができました。
周囲の緑地を散歩したり、サイクリングをしたり、ボートで風車群を見てまわることもできます。
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植物や水辺の鳥たちを、ゆっくりと観察して歩くことができました。

ここは私たちがイメージする「オランダ」がそのまま保存されている場所です。
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by Rika_Joppari | 2009-08-20 23:11 |

大堤防

オランダは海抜0m以下のところがほとんどで、どこに行っても運河や池、湖などの「水」が見られる国です。
滞在していた部屋で腕時計の海抜を見ると、いつも-10mを示していました。
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北ホランド州とフリースランド州の間の海を締めきって、大堤防がつくられています。
これは、その堤防に設置されている地図です。
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この堤防の長さ、なんと30kmもあるそうです。
一直線に延々と続く堤防の上の高速道路。
これで、まだ半分も来ていないのです。
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この写真の右側の高い堤防が海側、左側の低い方が湖です。

ここで例の腕時計を見て見ると・・・
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やっぱり、海水面より上でした。

こんなにとてつもない堤防を造ってしまうなんて、本当にびっくりです。
大部分は人力で石を積み上げていったのでしょうし、相当な大工事だったのだろうなと想像すると、人間の力ってものすごいと感じました。
それだけ絶えず水害に悩まされていたオランダ人の、決死の大事業だったのでしょう。
長い年月の間に、湖はもう淡水になってしまって、生態系もかなり変ってきているそうです。

ここはオランダ滞在の最終日に訪れたのですが、堤防の上のあまりの風の強さに、サングラスが吹き飛ばされてしまいました(T_T;

でもまあ、これもいい思い出かも。

・・・なんて強がってみたりして・・・。
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by Rika_Joppari | 2009-08-19 02:16 |

朝の散歩

無事、オランダから帰ってきました。
写真を整理しながら、旅の思い出を記録しておこうと思います。

天気のいい朝に、ぶらぶらと散歩をしました。
どこに行っても見られる景色ですが、とにかくとてつもなく広い牧草に、ウシや羊がゆったりと草を食べたり寝転がったりしています。
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水辺の草むらにはイトトンボが行き交っていました。
これは、アオモンイトトンボでしょうか?
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しばらく歩いていると、少し遠いところでじっと川の中を眺めていたアオサギが、いきなり私たちの方に向かって飛んできました。
まるで、「もっと私を大きく撮って!」と言わんばかりの自己主張です。
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こちらでは、ハクチョウの親子が羽根を乾かしているのでしょうか。
本当にのどかな風景です。
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そんな、気持ちのいい朝の散歩のはずだったのですが、ふと足元を見ると・・・。
なんと、10cmもありそうなバカでかい・・・ナメクジが・・・。

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by Rika_Joppari | 2009-08-17 22:40 | 動物

コーヒーショップ

日本では酒井法子の事件の結末が盛んに報道されていることと思いますが、ここオランダでは、大麻の所持が合法であるというのはよく知られています。

日本と違い、ここはヘロインやコカインのようなハードドラッグと大麻のようなソフトドラッグに分類され、個人使用で5g以下のソフトドラッグなら処罰されないということらしいのですが。

「花市」という、テントが並んでいてチューリップ等の球根がたくさん売られているお土産屋さんのようなところにも、こんな風に普通に大麻の種が売られているのです。
もちろん日本に持っていくことはできませんが、ここで個人で楽しむのならOKなのです。
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アムステルダムの1区画には、ソフトドラッグを販売する見せが立ち並ぶところがあります。
このような店は「コーヒーショップ」と呼ばれ、本当のコーヒーを飲ませる「カフェ」とは違います。
この通りは、こんな看板があちこちに見られました。
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ショーウィンドウに、本物の種でこんなディスプレーをしている店もあります。
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「5号館のつぶやき」さんのところに、大麻は若者の骨を溶かすが年寄りの骨粗鬆症を防ぐという記事がありました。
論文は読んでいませんが、オランダでソフトドラッグを愛好しているお年寄りは、骨粗鬆症が少ないという調査結果はあるのでしょうか。
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by Rika_Joppari | 2009-08-14 17:17 |

ケルン大聖堂

圧倒される大きさのケルン大聖堂。
すごいのはその建物ばかりではなく、内装、ステンドグラス、美術作品、すべてに驚くばかりでもう参りましたという感じです。

象徴的な2つの塔。
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後で、この塔のてっぺんまで上りました。

扉の上を見上げると、一面に施されている細かな彫刻。
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扉を抜けると、眼前に広がるこの空間。
とてつもなく広いのです。
ずっと奥に見える祭壇は中世につくられ、今日に伝えられている中で最大のものだそうです。
キリスト教ではなくても、ここに立つと心が洗われるような気持ちになります。
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美しいバイエルン・ステンドグラス。
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今日はこの後、ライン川のほとりをぶらぶら歩き、ショッピングも楽しみながらケルンを満喫しました。

帰りは渋滞に巻き込まれ、予定よりも遅くなってしまいました。
途中、ドライブインで夕食を食べたのですが、そのときに撮った夕焼けを1枚。
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これで何時だと思いますか。
信じられないと思いますが、夜の8時40分です。
これだから、毎日夜更かししてしまうのも、無理ないですよね。
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by Rika_Joppari | 2009-08-14 08:58 |