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コタヤム

バスの一騒動があったあと、さらに30分くらいバスに揺られると、終点のコタヤムに着きました。
この後、列車に乗ってトリヴァンドラムまで行きたいのですが、鉄道の駅がどこにあるのかわかりません。

エンクワイアリーで尋ねて、あのバスに乗れと指さす先のバスの車掌に聞いてみると、このバスはコタヤム駅には行かないと言われました。
それじゃ、どのバスかと尋ねると、ぐるっと見渡して、「あれだ」とまた別のバスを指さします。
見るとそのバスは、もう発車し始めているのです。
急いで走って追いかけましたが、間に合いませんでした。

ガックリして、次のバスを待つしかないなと諦めていたら、さっきの車掌さんが手招きしているのです。
行ってみると、なんと目的の駅付近で下ろしてやるから、このバスに乗れと言うのです!
本当に、インド人って親切です。
こんなこと、日本では絶対にありえませんよね。

車掌さんは運転手さんに理由を話して私たちをバスに乗せ、10分ほど走ると、あっちがコタヤム駅だと言って下ろしてくれました。

バスを降りて、鉄橋を渡ると眼下に線路が見えました。
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線路を歩くのは、インドでは当たり前の光景です。
私たちも鉄橋を降りてから、線路を歩いてやっと駅までたどり着きました。
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駅で切符を買ったのはいいのですが、ここからもうひとつ関門がありました。
インドの鉄道は、時刻表通りになんか列車が来ないのです。
ホームにどんどん入ってくる列車は、何処行きなのかさっぱりわかりません。
頼りになるのは、構内のアナウンスだけです。

そこで、前日 iphon でダウンロードしていた時刻表が非常に役に立ちました。
というか、それが無ければ予定通りに帰国することもできなかったかもしれません。

ホームにいて、電車が来るたびにわかりにくい英語の放送で列車ナンバーを聴き取り、時刻表から探してみました。
そしてわかったことは、時間通りに来る列車なんてひとつもないということでした。
ほとんどが、30分〜数時間遅れで到着していました。

ホームで列車を待っていると、カラスに紛れてなんとカワセミが留まっているではありませんか。
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このかわいい女の子は、お父さんとお出かけのようです。
いろいろと話をしたあと、記念写真を撮らせてもらいました。
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長い間列車を待っていましたが、目星をつけていた列車がなかなか来ないので、その前に到着した同じ方向へ行く列車に乗ることにしました。

まあ、まずこれで一安心。
翌日のムンバイ行きの飛行機には乗り遅れることはなくなりました。
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by Rika_Joppari | 2010-02-28 14:28 |

シロアフリカツメガエル

我が家に新しい住民が増えました。
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シロアフリカツメガエルです。
アルビノかと思ったのですが、目玉が黒いので、そうではなさそうです。
専門的なことはわからないのですが、白い種類なのでしょうね。
熱帯魚ショップにいたのです。
つぶらな瞳に魅せられてしまいました。

脊索が透けて見えています。
血管や内臓も丸見えです。
「すべて見せます」って感じですね。

こちらは、脳まで見えています。
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まだ赤ちゃんですが、やっぱりツメガエル。
爪はちゃんとありますね。
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今日はアカムシをたらふく食べさせてあげました。
はやく大きくなろうね。
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by Rika_Joppari | 2010-02-27 20:25 | 動物

おーっとっと!

熱帯魚ショップで、なんともかわいい動きを繰り返しているカメを見つけました。



このカメ、何回もこんな感じで必死にもがいていました。
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もしかして、金づちなカメ?
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by Rika_Joppari | 2010-02-27 20:11 | 動物

大晦日

2009年の終り、クマリのホテルでiPhoneを見つめていました。

翌日は男性陣より一足先に帰国するため、早朝から別行動することになっていたのです。
電車に乗るため、時刻表を検索していました。
かなり料金がかかったと思いますが、これをとっておいたおかげで、翌日非常に助かる結果になったのです。
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気づくと、もうそろそろ夜中の0時でした。
外がにわかに騒がしくなり、しばらくすると盛大な打ち上げ花火の音と、人々の歓声が聞こえてきました。
New Yearの幕開けです。

外がとっても気になって、ホテルを出て外を少し歩いてみました。
次々と花火が揚がり、空は真っ赤になってました。
そして、人々の歓声はまだ続いています。

バスターミナルが近いので、きっとそこに人々が集まって、新年を祝っているのでしょう。
このとき日本はすでに3時間半ほど前に常夜の鐘が鳴っているのですが、ふと思い出して、慌てて自宅にあけおめメールを出しました。

翌朝、6時のバスに乗り込み、3時間かけてやってきた道をコタヤムまで戻りました。
元旦の朝なので、初日の出を見たかったのですが、東の空は雲がたなびいていて、太陽が見えませんでした。
その代わりに、西の空に満月が沈むところだったので、ちょうどカーブで窓から月が見えた瞬間を狙って写真を撮りました。
窓の枠も移ってしまいましたが、かろうじて撮れたのがこの一枚でした。
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インドでは、バスの運転手が一番乱暴な運転をするのではないかと思います。
カーブの多い山道を、ものすごいスピードで走り、前の車を追い抜いていきます。
中でもこの運転手は、相当荒い運転でした。
「事故らないでくれよ〜」と祈りながら座席に座っていたのですが、やっぱり。
バス停から発進するときに、前のバスも発進しているのに追い越そうとして接触事故を起こしました。
相手のバスのサイドミラーがメチャメチャに壊れました。
それでも、このバスの運転手は、そのまま走り去って行ったのです。
同じ場所に向かうバス同士ですから、ぶつけられたバスも後ろを走っています。
そして大きなバスターミナルに着いたときに、ついに当てられたバスの運転手が怒鳴り込んできて、激しい言い争いになってしまいました。
そうしているうちに、警察がやってきて、事情徴収が始まりました。
バスの中に取り残された私たちは、ただ待つしかありません。
やじ馬がどんどん集まってきます。
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インドは元旦も学校は休みではありません。
制服姿の少年が、こちらを見て手を振っていました。
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ちょうど通勤通学の時間帯で、やじ馬も膨れ上がってきました。
それでも、待たされたのは30分ほどで、再びバスは走り出したので助かりました。
何とも元旦からアクシデントの2010年でした。
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by Rika_Joppari | 2010-02-27 00:29 |

ようやく見つけたゾウ

午前中、とても魅力的なツアーを終えて、昼食を食べるためにセンターに戻ってきました。
様々な動植物に感激だったのですが、やはりゾウを間近で見られなかったのには少し心残り。
追加料金で、午後もゾウを探しにツアーを継続することにしました。

ここは美しく整備されたガーデンと、池にはペダルを踏んで進むボートなどがあります。
天気も良く、素晴らしい景色に心安らぎました。
こうして、花を植えて花壇を美しく整えてくれている人たちのおかげです。
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入り口は、棚からカーテンのように垂れ下がる花々で私たちを迎えてくれます。
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ひとつひとつの花は、こんな感じです。
まだ蕾のようですね。
満開になったらどうなるんだろうと想像してしまいます。
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人の頭ほどの大きな花。
何という花なんでしょう?
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バイキングで昼食をとった後、再びジープに乗り10Kmほど離れたポイントに向かいました。

だんだんガイドのラメッシュさんの様子が変わってきました。
ゾウが近くにいるのでしょう。
私たちに静かにするように注意をし、一人ジープを降りてあたりを探しに行きました。

ラメッシュさんが戻ってきて、私たちもジープを降りて歩きます。
緊張しながらも、ワクワクして心臓の鼓動が速くなるような気持ちでした。
静かに耳を澄ますと、バキバキッ、バキバキッっと、ゾウが枝や竹を折る音がしています。

「ほら、あそこ」

とラメッシュサンの指さす方を見て見ると、もそもそ動いているぞうの背中が見えました。
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ゾウは自分の鼻で放り投げるようにして、これらの葉っぱを背中に乗せたのです。
直射日光が暑くて日よけなのでしょうか?

そうしているうちに、奥の薮の中からもう1頭が現れました。
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立派な牙をもったこのゾウは、しきりに鼻で葉をちぎっては口に運んでいました。
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そのとき、急にこのゾウがこちらを見て向かってくるようなしぐさをしました。
ラメッシュさんは急に「急いで逃げろ!」という手振りで私たちを誘導してくれました。
本気で野生のゾウに向かってこられたら、勝ち目はありません。
私たちはビックリして、その場を離れました。

その後、別な場所に移動して、再びそのゾウの群れが食事をしている方を眺めていましたが、残念ながらそれ以降ゾウの姿を見ることはできませんでした。
バキバキという音は、かなり響いていたのですが。

そうしているうちに、急にシカが私たちの視界に飛び込んできました。
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シカの方も、私たちの存在には気づいていなかったと見えて、ピタッと止まってこちらを見たまま固まっていました(笑)
相当ビックリしたのでしょうね。

とにかく、この日は念願の野生のゾウが見られたことで、大満足でした。
そして、私たちにゾウを見せようと一生懸命探し回ってくれたラメッシュさんに、感謝です。
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by Rika_Joppari | 2010-02-21 12:47 |

ゾウはなかなか・・・

ベリヤール動物保護区で、私たちが期待していたのはやはり大きなほ乳類です。

ガイドのラメッシュさんと共に、森の中を探し歩いたのですが、午前中3時間はあっという間に過ぎてしまいました。
それでも、私にとっては初めて見るものばかり。
どんなものでも感激だったのです。

たとえば、このブラックモンキー。
あちらこちらで姿を見せてくれました。
ライオンのたてがみみたいな毛が特徴かな?
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チョウの名前には詳しくないのですが、きれいなチョウにもたくさん出会いました。
写真に納められたのは、そのうちの一部ですが・・・。
これなんか、美しいですよね。
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これは、すっかり保護色になっているように見えました。
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う〜ん。
これはちょっとタイミングを逸しました。
開いているところを撮りたかったのですが。
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野生のオジギソウなんて、初めて見ました。
花もたくさん咲いていて、実物の花を見るのも初めてだったのですが、種子も見つけたのにはまた感激!
やっぱりマメ科なんだと実感する瞬間でした。
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こんな風に、見るもの聞くものすべて感激して写真を撮っていたら、UVケアをすっかり忘れていました。
気づくと両腕は真っ赤、半袖のTシャツの跡がくっきりでした。
はぁ〜。
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by Rika_Joppari | 2010-02-19 02:38 |

いよいよ動物保護区へ

クマリに来た目的は、ベリヤール動物保護区でした。

当初は半日のツアーで翌日にはここを出発するつもりでしたが、半日のツアーはもう空きが無し。
結局、ここに2泊して、1日のツアーを予約することになりました。
でも、結果的にはこれが正解でした。
1日でも物足りないくらい、最高におもしろいツアーでした。

ガイドさんの勘だけを頼りに、野生動物を探しに歩くのですが、まさに未知ヘの探究です。
私たちに付いてくれたガイドさんは、ラメッシュさんといいましたが、彼は本当にいい人でした。
私たちにゾウやトラを見せようと、一生懸命歩き回ってくれました。
私はいつも列の最後からついて歩いていたので、あまり話が聞けませんでしたが、先頭で歩いていたWisdom96さんは、いろいろと教えてもらったみたいです。

まずは、私たちの目の前に突然現れたのは、この大きなリス。
インドオオリスというのだそうです。
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そして、ビックリしたのがガイドさんの目のいいこと!
こんな景色の中に、ゾウの群れを見つけてしまうのです。
どこにいるかわかりますか?
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画像を拡大してみると、遠くの山肌にかろうじてゾウがたくさんいることがわかります。
かなり大きな群れのようですね。

これは、ゾウがからだをこすりつけた跡だそうです。
近くにゾウがいることを知らせています。
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しばらく歩くと、こんなものを見つけてくれました。
ハチの巣のように見えますが、これはアリの巣です。
ものすごくたくさんのアリが、忙しそうに動いています。


あまりカメラを近づけたので、手にアリが移ってきて、払おうとしたら噛みつかれてしまいました。
痛かった〜(;_;)

それはともかく、空は晴れ渡り、景色は最高にきれいでした。
見晴らしのいいところで、360度のパノラマを楽しんでください。
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by Rika_Joppari | 2010-02-15 00:22 |

人々

旅の醍醐味のひとつは、その土地の人々との触れ合いです。

ハウスボートで翌朝目覚めると、キッチンでは朝食の準備をしている気配がしました。
昨夜はどんなところに停泊していたのか暗くて見えなかったのですが、朝になって外を眺めると、なんと川岸の民家の真ん前でした。
こんなところに一晩停めてもいいのですね。
さすが、インドです。

ちょっと外を歩いてみたくなって、船を出ました。
民家の軒先のようなところを、申しわけないと思いながらも通っていくと、かわいい女の子がこちらを見ていました。
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名前を聞くと、「アムー」と教えてくれました。

この女性は、地下水を汲み上げているようなところで、水汲みをしていました。
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Good Morningとあいさつをして、通りすぎたのですが、私が少し先まで散歩して戻ってきたときにも、同じ場所でまた水を汲んでいました。
向こうも、さっきあいさつを交わしたばかりの私を見つけて、ニコッと笑ってくれました。
一日の生活のために、毎朝こんな風に何度も水を汲みに来るのでしょうか。
生活感のある村の風景です。

この日は、長い長いバスの移動でした。
バスは女性が前と決まっているようです。
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バス停に停るたびに、人がどんどん乗ってきて、かなり満員状態になりました。
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もうお気づきの人もいるかもしれませんが、インドの女性は皆、長い黒髪です。
現地の人でショートカットの人は、たぶんいないでしょう。
それがまた、サリーに似合っているんですよね。

バスを乗り継いで、次の目的地に向かうのですが、次はどのバスに乗るのかわかりませんでした。
はじめのバスを降りてから、周囲の人に尋ねたのですが、まだわかりませんでした。


近くのレストランでお昼を食べてから、バスターミナルをウロウロしていたら、いきなりバスの車掌さん?が、出発し始めたばすの窓から、私たちに大声で叫んでいました。
「おーい、おまえらの行き先はこのバスだぞ!」とても言っているようです。
何とも運良く、目的のバスに乗ることができました。
インド人って、本当に親切です。
バスに乗ってからも、背負っている荷物を持ってくれたり、座席が空いているからと、満員なのにわざわざ私を呼んで、座らせてくれました。

バスはどんどん山の中に入っていきます。
窓側に座った私に、「ここは景色がいいから、窓側でよかったね」と話しかけてくれる人もいます。
確かに、美しい景色でした。そして、目に飛び込んでくる植物や動物、道路標識まで、興味津々でした。
となりに座ってた人といろいろな話をしたので、長いバスでの移動も退屈せずに楽しいひとときを過ごせました。

この広〜い場所で栽培されているのは、Tea Plant です。
小高い丘何個分も、ずっとこんな風に茶畑なんです。
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この日はクマリというところで宿泊しました。
どうも、インドの女性が身にまとっている深い紅色のショールが印象的で、同じ色のカシミールコットンの大きなショールを買ってしまいました。
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by Rika_Joppari | 2010-02-13 23:38 |

ヤシの木

久しぶりに、インドの旅の続きを記録していきます。

ハウスボートに乗って、一日中景色を眺めながらまったりと過ごしました。
北国で暮らしている私にとって、やはり気になるのはヤシの木。
普段はまったく見ることのない木ですから、この木があるだけで異国に来たという感じがしてしまいます。

ヤシの木の風景をたくさん撮りたくてたまりませんでした。

まずは、こんなおもしろい木に出会いました。
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どうしてこんな風に曲がるのでしょう?
針金でわざと曲げている盆栽とは違いますよね。

やっぱり青空の下のヤシの木々は、絵になりますね。
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そして、こんなにたわわに実ったヤシの実。
中のジュースを飲みたかったな〜。
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日が傾いてくると、それもまた美しいシルエットを見せてくれます。
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月も出ていました。
動いているボートから流れるヤシの葉と、月を一緒にフレームに納めたくて何枚も撮ってしまいました。
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そしてお次は、水面に映った月。
ウサギの形も裏返しです(笑)
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一日がゆっくりと終わろうとしています。
静かな水の上を滑るように通りすぎていくボート。定期便でしょうか。
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夜は停めたボートの真ん前にあった大きなヤシの木に、ホタルが飛び交っていました。
河の両岸には、同じように停泊しているボートが並んでいます。
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1年に1回くらいは、こんなにのんびりリラックスした一日があっても、バチは当たりませんよね。
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by Rika_Joppari | 2010-02-13 00:17 |

科学の祭典

北海道の理科サークルwisdom96と私たちの理科サークルJoppariの有志が委員会を立ち上げて、昨日の土曜日、私の勤務校の体育館で「科学の祭典」を開催しました。

札幌や弘前など市の中心部の子どもたちは、このようなイベントにも参加しやすいですが、へき地だと遠くて、参加することが難しいですね。そこで今回は、市内から離れた小さな学校で「科学の祭典」を開催しようということになりました。

昨日はこの冬一番と思われる寒さで、雪もたくさん降り吹雪に見舞われた悪天候でしたが、それでも地域の子どもたちがたくさん足を運んでくれました。

主催の理科サークルのメンバーの他に、弘前大学の学生さんも手伝ってくれて、全部で25のテーマを出展することができました。

これはゴミ袋でつくった超簡単な熱気球。
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体育館の天井まで揚がっています。
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液体窒素の実験に興味津々な子どもたち。
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これは、私のブースの展示のひとつ。
手づくりのダチョウ全身骨格標本です。
ダチョウの伸長は、2mはあるでしょうね。
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大型空気砲の威力はすごいです。
何回もこの風に打たれている子どもがいました。
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楽しみながら、科学の本質を体験を通して理解していく、そんな学びをこれからも子どもたち与え続けていきたいです。
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by Rika_Joppari | 2010-02-07 20:57 | 実験・観察・研修