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岩木山も紅葉

今朝、ちょっと雲がかかっていましたが、久しぶりに岩木山を眺めました。
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もうだいぶ裾野のほうまで紅葉が進んでいます。
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今頃山を歩いたら、きっときれいな景色なのでしょうね。
明日から11月。
ついこの前まで暑い暑いといっていたのに、もうめっきり寒くなってしまいました。
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by Rika_Joppari | 2012-10-31 22:34 | 風景 | Trackback | Comments(0)

シナゴーグとアンネ・フランク

プラハはヴルタヴァ川を挟んで東西に発達した町で、プラハ城は川の西側にあります。
その対岸には、ユダヤ人地区といって、迫害されていた時代にユダヤ教徒が住むことを許された「ゲットー」のあった場所です。
今はその中心になるパリ通りは、両側に高級ブランド店が立ち並ぶ通りになっていますが、道を1本それると、ユダヤ教の教会であるシナゴーグが点々と存在し、ユダヤ人に関する品物などが展示されています。
スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」の撮影場所にもなっているところです。

これは旧新シナゴーグ。1270年頃立てられたという、ヨーロッパで最も古いシナゴーグだそうです。
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こちらはクラウセンシナゴーグ。
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この建物の背後は、旧ユダヤ人墓地でした。
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写真撮影が禁止されていましたが、この墓地に続くピンカスシナゴーグには、ナチスに殺害されたユダヤ人およそ8万人の名前や死亡年月日が壁面にビッシリと書かれていました。
展示物には、強制収容所に送られた子どもが生前に描いた絵が展示され、負の歴史が物語る重い空気を感じずにはいられませんでした。

ここを訪れた翌日にはアムステルダムに移動し、アンネ・フランク・ハウスを見学したのでした。
ここも内部は撮影禁止でしたが、隠れ家の入り口である動く本棚は本物で、実際に生活していた部屋を見ることができました。現代の普通の女の子同様に、壁には憧れの女優のブロマイドや切り抜きが貼ってあったり、身長の丈を記した壁の傷などがありました。
あまりにも悲惨な運命に従わなければならなかった当時のユダヤの人々に思いを馳せ、平和について考える良い機会になりました。

これはアンネ・フランク・ハウスの近くにあったアンネの像。
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子どもの頃読んだ記憶はあるのですが、もう一度読んでみたくなり、先日本屋に行ったときについ買ってしまいました。
アンネが綴った日々の生活を、もう一度深く噛みしめながら読んでみたいと思います。
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by Rika_Joppari | 2012-10-08 21:12 | | Trackback | Comments(0)

プラハ城

カレル通りを抜けて、カレル橋の入り口の塔が見えてきた頃、ちょっと面白い大道芸を見つけました。
右下に、何やら宙に浮いているような人が写っているのがわかりますか?
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どういう仕掛けなのかなと思って、角度を変えて見てみると、こんな感じです。
わかりますか?
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この人たち、帰りに再びここを通ったときにはちょうど店じまいするところで、大きな布で隠して降りていましたw

プラハ最古の石橋と言われるカレル橋は、車の乗り入れが禁止になっていて、観光客とストリートパフォーマーと土産もの売りや似顔絵描きなどでごった返していました。
橋の上からはプラハ城がよく見えます。
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橋の欄干には点々と30体もの聖人像が並んでいます。
ひとつひとつが誰なのかはよくわかりませんでしたが、この十字架像ならわかりますw
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お城に続く長〜〜い階段をやっとのことで上りきると、ようやくお城の門が見えました。
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衛兵さんの交代式が、ちょうど終わるところしか見れなかったのが残念。

第3の中庭に入ると、すぐ目の前にそびえ立つゴシック様式の聖ヴィート大聖堂。
ここにはチェコ生まれの画家ミュシャのステンドグラスがあるので、楽しみにしていたところです。
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中に入ると、高〜〜いヴォールト天井。
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ありました、ありました!
ミュシャのステンドグラス
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青い空を突き刺すようにのびる高い塔。
美しい建築は、どこを撮ってもポストカードになるような景色でした。
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by Rika_Joppari | 2012-10-04 23:58 | | Trackback | Comments(0)