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久々の岩木山

今年の弘前の12月は、異常なまでの大雪でどこに行っても積み上げられた雪の山です。
でも、今日はお日様が気持ちよくあたりを照らしてくれています。
あんまり天気がいいので、久しぶりに岩木山の写真を撮りました。
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山頂にも雲がなく、今日はスキー日和でしょうね。
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何度も何度も撮っているはずのこの風景。
でも、やっぱり今日も撮ってしまいました。
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by Rika_Joppari | 2012-12-29 12:18 | 風景 | Trackback | Comments(2)

永遠のゼロ

来年映画化されると聞き、興味が湧いたので気軽に文庫本を買って読み始めてみたこの1冊。
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読み始めたら、なんだかグイグイ引き込まれてしまい、一気に読んでしまいました。
そして、途中何度も感動の涙、涙・・・。

小説でこんなに泣いたのは久しぶりです。
そして感動だけでなく、戦争や死についてしっかりと考えさせられる内容でした。

最近、毎日のマンネリ化で感動することがないな・・・と思っている人、この本はオススメです。

映画も、絶対に観に行きたくなりました。
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by Rika_Joppari | 2012-12-19 09:23 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

青森県立郷土館

今日は学部生の博物館実習に同行させてもらい、青森県立郷土館のバックヤードを見学させてもらいました。
午前中は教授と郷土館の方の講義で、午後は館内を回りながら説明をしていただきました。
博物館の保管する標本や文化財等の管理の難しさや、様々な業務をすべてこなさなければならない学芸員の方々の苦労を理解することができました。
特に印象に残ったのは、昨年の震災で被害を受けた文化財は、国に守られているためすぐに修復が進められましたが、自然史標本は国に守られていないため、いまだに手が付けられていない状態なのだということです。
岩手県の陸前高田など、めちゃくちゃになった自然史標本は岩手県博に集められ、個人やボランティアのレベルで修復されているのだということで、びっくりしました。

郷土館の建物は、昭和6年に第五十九銀行青森支店として建築されたもので、平成16年に国の登録有形文化財に指定されたそうです。
階段の手すりには、5の数字(裏から見ると9の数字が見えます)が象られています。
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この展示室は、当時銀行のフロアだったのですね。
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これは元は金庫ですが、今は文化財の保管庫になっています。
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保管庫は火災のときでも水を撒くと資料が濡れてダメになってしまうので、資料を守るために二酸化炭素を噴射するのだそうです。
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他にも、国の重要文化財の保管庫や空調設備室、剥製標本は死んだ生物なので学芸員さんは「死体置場」と呼んでいる自然史資料の保管庫など、普通ではなかなか見ることのできない博物館の裏側を見学させてもらい、とてもいい勉強になりました。
もちろん常設展示も充実していて、青森県のことを調べるには最高の博物館だと思いました。
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by Rika_Joppari | 2012-12-16 22:42 | 実験・観察・研修 | Trackback | Comments(0)

カオラック旅行記8ーシミラン諸島ー

楽しみにしていた、シミラン諸島ツアーの日がやってきました。
この日のために、出発前にはサンゴ礁の本を読んで勉強会も行ってきました。
シュノーケリングなんて生まれて初めての経験なので、どんなものなのかもわからなかったのですけど、とにかく美しいサンゴやカラフルな魚が見えるのだろうと、ワクワクしながらホテルを出発しました。

船に乗る前に、今日のツアーの説明がありました。
このお兄さんはとってもわかりやすいオネエでした。
でもこのツアーのガイドは、もしかしたら全員オネエだったかもしれませんw
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シミラン諸島は9つの島々からなり、この日ははじめにミアン島、次にパユ島、パング島、最後にシミラン島と4つの島を回るコースでした。
島まではモーターボートで約1時間半かかります。
港の風景です。
天気がよくてテンションが上がってきました!
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はじめて沖に出るアンダマン海です。
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ミアン等に着きました。
まず最初に、海の色にビックリしました。
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ここでシュノーケリング初体験。
結局最後まで怖くて深くは潜れませんでしたが,きれいな魚が手の届きそうなところでたくさん泳いでいるのに感激しました。
ここの砂浜の砂は真っ白で、今まで見たことのないような砂でした。
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サンプル瓶に入れて持ち帰ったものを、双眼実体顕微鏡で見てみると、すべて角が丸くなった単一の鉱物のように見えます。
試しにうすい塩酸をかけてみると、気体が発生しました。
石灰石ですね。

ここでランチを食べ,その後の2つの島は船を陸に近づけることができないので、ボートから直接海にダイビングでした。
残念ながら、期待していたようなサンゴ礁はほとんど見られませんでしたが,(きっともっと沖の島に行かないと無理なのでしょう)たくさんのカラフルな魚やウミガメも見ることができて、大満足でした。

最後に着いたシミラン島は、最も大きい島で、こんなシンボルのような岩があります。
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真っ先にここに上りました。
丸い大きな岩の上なので,下を覗き込むにはちょっと勇気がいるのですが、眼下に広がる海は最高の眺めです!
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今まで海にはトラウマがあって、あまり近づきたくないところだったのですが、この1日はそんな恐怖は一切消えて、最高の思い出になりました。
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by Rika_Joppari | 2012-12-08 22:45 | | Trackback | Comments(0)

カオラック旅行記7ー思い出の夜ー

なんか受け取りようによっては意味深なタイトルになってしまいましたが(^^;
前の記事で紹介した、海岸沿いの雰囲気のよいレストランには、その後のエピソードがあるのです。

トロピカルカクテルのマイタイが、パイナップル1個をくり抜いた中に入って出てきたというのは、前にお伝えしました。
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宴もたけなわになった頃、誰かがこのパイナップルをスプーンでほじって食べ、これ美味しい〜!っと言いました。
どれどれと、みんなが試しはじめたら最後、どんどんエスカレートして、ついには削るだけじゃ収まらなくなり、パイナップルをバリバリ壊してしゃぶってしまうというところまで来てしまいました。

傍らで唖然として見ている店員さん。
後ろでクスクス笑っているような、ウエイトレスさんたち。
きっとこんなことした客は、今までいなかったのでしょう。店のオーナーらしき女性がデジカメ持ってきて、写真取らせてくれって、お願いされました。

なんか、これがきっかけかどうかわかりませんが、会計を済ませると、さっきの女性が子どもと一緒にバルーンを飛ばしましょうと誘ってくれました。
Good Luck Balloonといって、タイでは夜によく浜辺でこれを飛ばし、願い事をすると叶えてくれると言われているそうです。

見た目は輪にした細い竹に紙を貼った提灯のようなもので、下部にはバームクーヘンのような形の紙にロウが塗り込まれているように見えました。
熱気球の原理で飛んでいくのですね。

子どもは自分で火をつけたくてたまりません。
この真剣な顔。
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火がつくと、風船がどんどん膨らみます。
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こうやって下に置いて、自然に浮き上がるのを待つのです。
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上がった、上がった!
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どんどん上がっていき、だんだん小さくなっていきます。
このときに、願い事を言って!と言われました。
やがて、夜空の星と見分けがつかなくなります。
なんともロマンチックな夕べでした。

星と言えば、私は夜に星座を撮りたくて、広角レンズも持って行ってました。
この時期のタイは、ちょうど雨期から乾期に移るときで、基本的に晴れなのですが、必ず1日に数回は雨が降るのです。
私らがいた頃は、毎日夜が更けると雨が振り出し、星など見えない日が続いていました。
ところが、ある日あんまり暑くて夜中に目が覚めました。
バルコニーに出てみると、雨がやんで星が見えているではありませんか。
時計を見ると、夜中の3時でしたが、これは星座を撮るチャンスと、カメラを持って外に出ました。

街中なので、夜中といえどもまわりはホテルや飲食店のネオンが多く、低い位置の星は見えません。
でも、真上を見ると、オリオン座が大迫力でこちらに迫ってくるように見えました。
オリオン座が頭の上に来るなんて、やっぱりにここは北緯8°なんだと再確認しました。
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やった〜。
これでレンズを持ってきた甲斐がありました。
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by Rika_Joppari | 2012-12-02 21:03 | | Trackback | Comments(0)

カオラック旅行記6ータイ料理ー

今日の夕食は、タイで買ってきたトム・ヤム・クンの素を使ってトム・ヤム・クンをつくったのですが、美味しいけどやっぱりスゴく辛い!
タイ人はどうしてこんなに辛いものを平気で食べるのかと、いつも不思議に思います。

カオラックで食べたタイ料理は、どれも美味しくて毎日絶賛しながら食べていました。
最もお世話になったのが、カオラックのメイン通りの中心にある有名なお店 Jai です。
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初日のディナーは、まずはここに来たら食べずに帰れないという品々を一気に注文。
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手前の揚げ物は、エビのすり身をフライにしたもので、トート・マン・クンといいます。
これがまた凄く美味しいのです。

大きなレストランによくあるのですが、店の入り口に魚介類をこのように陳列し、食べたいものを選んで好みの味付けで調理してもらうのです。
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この日はこのワタリガニを選んで、
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それがこうなりました。
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こちらは海岸沿いにある、雰囲気のいいレストラン。
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一度食べてみたかった、ライギョの丸揚げ。
これも美味しかったなぁ〜。
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タイでオススメのカクテルは?と聞いたら、一押しがこれでした。
マイタイという名前でしたが、こんな風に出てきました。
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パイナップル1個をくり抜いて、中にカクテルが入っています。
ストローが刺さっている穴より上の部分は、切ってあってフタになっていました。
これでトロピカルな雰囲気満点です。

まだまだ紹介したいものがたくさんあるのですが、なんかお腹がすいてきちゃったので、この辺にしておきます。
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by Rika_Joppari | 2012-12-02 02:09 | | Trackback | Comments(0)