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JAXAとGRAVITY

先日、ゼロ・グラビティを観てきました。
前評判があまりにもいいので、もっと早く観たかったのですが、片付けなければならない仕事が山積みで、今になってしまいました。
しかも、家の近くのイオンシネマでは以前あった字幕版が今はなく、仕方なく吹き替え版を観ることになってしました。

とにかく、映像がすごい!
本当に宇宙で撮影しているとしか思えないほどの見せ方でした。
これは映画館で、しかも3Dで観てよかったと思いました。

そしてふと、先日撮った写真を思い出しました。
こんな写真です。
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地球のシートも含めて、JAXAで買ってきたお土産でした。

そういえば、こんな写真もあったな(^^;
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胸の数字や文字は、鏡で見るので裏返しになっています。
映画でも鏡を使うシーンがありました。
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映画の冒頭は、宇宙遊泳を楽しむ宇宙飛行士の映像でした。
人は体のまわりに地球環境をつくって宇宙に飛び出しています。
宇宙服は宇宙に浮かぶ小さな地球ですね。
そう遠くない未来には、一般人もこれを着て宇宙に行けるようになるのでしょうね。
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by Rika_Joppari | 2014-02-02 23:23 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

戦火の馬とはやぶさ

ずっと観たいと思っていた映画が、弘前のマイカルでは昨日で上映終了だったので、レイトショーを2本続けて観てしまいました。

1本目はスピルバーク監督の「戦火の馬」。
久しぶりに深みのあるいい映画を観たという感じです。
戦時下の過酷な状況を生きる人間と馬を描いた作品であるにもかかわらず、悪人は登場せず、奇跡の馬として生き抜いたジョーイの衝撃的な運命のラストは、観終わったあとにさわやかな感動がいつまでも続きます。
美しくたくましい馬に愛情を注ぎ、善意の気持ちだけで守ろうとする人々のあたたかさを強く感じる作品だけに、知らず知らずのうちに涙が頬を流れていることが何度となくありました。
これは本当に中学生にも観せたい映画だと思います。

もう1本目は「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」です。
小惑星イトカワからサンプルリターンのミッションを果たした「はやぶさ」映画3部作のうち、堤幸彦監督の「はやぶさ/HAYABUSA」とこの作品を観ましたが、正直なところ少し期待はずれだった感じが拭えません。
もう1本の「おかえり、はやぶさ」は、もはや見る気もしないというのが正直なところ。
渡辺謙という名前だけで、期待しすぎてしてしまったのかもしれません。
弘前出身の川口さんの「じょっぱり」(頑固・強情っ張りの意味)を前面に出して描いているのも見てとれましたが、やっぱりちょっと違うという感じ。
はやぶさは幾度もの困難を乗り越え、人間の呼びかけに必死で応え、奇跡的な幸運が重なってやっとの思いで帰還し、最後はカプセルだけを残して自分は燃え尽きてしまう。
そんな日本人の魂を揺さぶるような人間味のあるロボットだっただけに、それだけで大きな感動を呼ぶもので、どんな演出も装飾も蛇足だったと言うことかもしれません。
私はもともとはやぶさに興味があり、川口淳一郎さんの講演も聴いたし、JAXAのセミナーではやぶさに携わった人のお話も聞いていますが、こちらの方がずっと感動的だったと感じます。

いや〜、それでもやっぱり映画はいいですね。
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by Rika_Joppari | 2012-04-07 11:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)

休日

昨日は中体連の代休でした。

平日に休みとなると、なんとなく普段なかなかできないようなことをしたくなるものです。
昨日は水曜日だったので、映画を観に行きました。
水曜日はレディースデイで、女性は1,000円で映画が観られるのです。

映画は久しぶりです。
今年はなぜか、観たい映画を見逃してしまったものがたくさんありました。
昨日観たのは、「消されたヘッドライン」です。
ラッセル・クロウが好きなので、以前から見たいと思っていたのですが、弘前のワーナー・マイカルでは上映していなかったのです。
そこで、ちょっと遠いのですが五所川原市にあるシネマヴィレッジ8に行くことにしました。

途中、これも一度行ってみたかった鶴田の道の駅「あるじゃ」に寄りました。
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「鶴田町大豆・米加工施設」という看板の下には、「米パン」「テンペ」という黄色い文字が踊っています。
入り口を入るとすぐに目に付くのが「びっくりパン」というものすごくデカいパン。
ラグビーボールくらいの大きさの焼きそばパンなどが並んでいるのです。
これには、ちょっと引きました。
私が買ってきたのは米粉クッキー。
これはしっとりしてて甘さ控えめで、とてもおいしかったです。
150円で満足しました。
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映画はなかなかテンポがよくて、いい作品だと思いました。
ベン・アフレックとラッセル・クロウの組み合わせが、イマイチしっくり来ませんでしたが、まあ許せる範囲です(笑)
ちょっと気になったのは邦題ですが、これは誰がつけるのでしょうね。
最近は、英語のタイトルをそのままカタカナで表す邦題が多いですが、これは「消されたヘッドライン」という邦題です。
もとのタイトルは「STATE OF PLAY」ですが、どうしてこのまま使わなかったのでしょうか。
どうせ邦題をつけるなら、もっとカッコいい題名をつけてほしかったなぁ

まあ、久々にのんびりまったり過ごした休日でした。
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by Rika_Joppari | 2009-06-18 22:17 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

おくりびと

今日は「おくりびと」を観てきました。

弘前のワーナー・マイカルでは一昨日で上映が終わりのはずだったのですが、オスカーを受賞したために連日満席だったようで、上映期間が延長になってました。

映画の内容はもちろん良かったのですが、舞台が山形だったので、雪景色やハクチョウが飛んで行くシーンなどが我が家の辺りの風景と重なり、何となく身近に感じられました。
元木くんの演技も、良かったですけどね〜。

そう言えば、今朝は何度も家の屋根の上を、ハクチョウの群れが鳴きながら飛んでいたな、と映画を観ながら思い出していました。
ちょうどカメラを持って外に出ていたときにも、頭の上に大きな群れが飛んでいたので、すかさずシャッターを何枚も切ったのですが、プリビューで見てみたら全部真っ白で何も写っていなかったのです。

「なんで?なんで?!カメラ壊れちゃったの?」

って思ったのですが、すぐに原因がわかりました。
知らないうちにボタンを押していて、フラッシュが開いていたのでした。(T_T)

せっかく、青空に飛んで行くハクチョウの群れが近くで撮れたと思ったのに・・・
ガックリ orz

今日は、その後に撮った、久しぶりにきれいに見えた岩木山の写真をアップしておきます。
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by Rika_Joppari | 2009-03-09 01:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

ウィルス

今年は、どうもウィルスに好かれているみたいです。

先月はインフルエンザでひどい目に遭ったのですが、昨日はウィルス性胃腸炎で死んでいました。

夜中に急に吐き気をもよおして目を覚ましました。
そして、トイレに直行。それが悲劇の始まりでした。

昨日は夕食まで何を口にしても、胃が受け付けませんでした。
テスト前で気が引けましたが、仕事も休みました。

胃痛と吐き気でぐったりしながら、横になってテレビをつけると、アカデミー賞授賞式が中継されていました。

「あー、そう言えば今日だったな。」

と思って、しばらく見ていましたが、外国語映画賞で「おくりびと」がオスカーをとったシーンには、なぜか感動して涙が出てしまいました。
レッドカーペットでは、
「広末涼子のドレスは、なかなかセンスがいいな〜」
なんて思って見ていたのですが。

うつらうつらしながら見ていたので、見逃してしまったのですが、助演男優賞にヒース・レジャーが受賞したことを後で知りました。
きっと、このシーンも見ていたら、もっと泣いていただろうなと思います。
故人でオスカーをもらった人は、ヒースで二人目だそうです。
私は「パトリオット」でのヒース・レジャーがとっても好きでした。
その後も、「ロック・ユー」「ブロークバック・マウンテン」などいい作品を残して、好きな俳優の一人だったのですが、突然の死には本当にショックでした。

なんだか、思いついたことをつらつらと書いてしまいました。
今日は病み上がりで、話も支離滅裂ですね。

決してワインは飲んでいません(笑)
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by Rika_Joppari | 2009-02-24 23:28 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ラブロマンス

今日は文化祭の代休。
平日の休みは、なんか得した気分になって、つい外出してしまいます。

最近、精神的にとても疲れることばかりで、しっとりと心にしみる映画が観たいなと思いました。
それで選んだのが、ラブロマンス
「P.S. アイラヴユー」です。

予想以上に、いい映画でした。
最初から最後まで、泣き通しでした。
よくありがちな、「こんなに偶然が重なることなんてないよ。」とか、「泣かせるためのストーリーだな。」と思わせるような映画ではなく、見てて自然にツーっと涙が流れてくる感じです。

見終わったときにはストレスも解消し、気分も晴れてスッキリしました。

私の好きなラブロマンス映画を3本挙げるとすれば、
「恋に落ちたシェイクスピア」(グィネス・パルトロウ/ジョセフ・ファインズ)
「ムーラン・ルージュ」(ニコール・キッドマン/ユアン・マクレガー)
そして、意外と思うかもしれませんが、
「メラニーは行く!」(リース・ウィザースプーン/ジョシュ・ルーカス)
なのです。

今日の「P.S. アイラヴユー」は、わたし的にはこの「メラニーは行く!」に近いカテゴリーです。


でも、やっぱりラブロマンス映画の引かれるところは、主人公の男性があり得ないほどいい男に描かれているところですかね。(笑)
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by Rika_Joppari | 2008-10-20 23:26 | 映画 | Trackback | Comments(2)

一瞬記憶喪失?

明日は中間テストです。
ここ数日、テスト問題づくりに追われ、ほとんど睡眠をとっていませんでした。
そのせいかどうかはわかりませんが、今朝ちょっとショッキングなことが起こりました。

今朝は4時20分頃テスト問題ができ上がったので、朝風呂に入っていつもより少し早めに家を出ました。

いつも通勤で通っている道を、今朝も同じように車で走っていました。

しばらく、何も考えずにボーッとして運転していると、突然目の前にT字路が現れました。

「えっ?」

一瞬、どちらに曲がればいいのかわからなかったのです。
どこか、知らない場所に来てしまったような気がしました。
こっちでいいのか確信のもてないまま、慌ててハンドルを左に切りました。

少し進むと、そこはいつも通っている道だったのです。

それじゃ、さっきのは何?
一瞬、記憶喪失になったの?
大丈夫かよ、自分。

走りながら、ガイ・ピアース主演の「メメント」という映画を思い出しました。
ある事件のショックで、10分前の記憶を失う前向性健忘になってしまった男の話。
映画の中の1シーンで、自分が追いかけられて逃げているうちに、なぜ今自分が走っているのかわからなくなってしまう。ふと横を見ると、自分と同じ方向に走っている男がいる。自分は逃げているのか、それともこの男を追いかけているのかと考える。

なんか、自分もやがてこんな風になってしまうのではと、少し心配になりました。

もしかして・・・・・歳のせいだったらやだなー (T_T)
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by Rika_Joppari | 2008-10-02 22:14 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)

映画

この3連休で映画を2本観ました。
前回映画を観たのは2月なので、本当に久しぶりでした。
こんなに長い間映画館に行かないなんて、本当に珍しいのですが、今年は忙しくて観に行けなかったというより「どうしても観たい!」という映画が無かったように思います。

私は映画、特にハリウッド映画の大ファンで、2001年から劇場で観た映画をすべて記録しています。
2001年は1年間で33本の映画を観ました。
そのうち、日本映画が6本、韓国映画が1本、残り26本はすべてハリウッド映画でした。
2002年は35本中31本、2003年は27本中23本、2004年は20本中18本がハリウッド映画です。
2005年からは急に年間に観る本数が減り、ひと桁になってしまいました。

以前ほど映画館に行かなくなった理由のひとつは、やはり観たい映画が少なくなったからです。
ハリウッド映画は、そろそろ新しいネタがなくなってきたのではないでしょうか?
シリーズ物やリメイク版が多く、新鮮味に欠けます。
かつては凄いCGの技術に驚かされたり、派手なアクションやカーチェイスにワクワクしていましたが、最近はそれが当たり前のような感覚になってしまいました。
ストーリーも、なんだか先が読めてしまうようなものや、ありきたりのものが多いように思います。

この連休で観た映画は、「ハンコック」と「20世紀少年」です。

ハンコックは最初からあまり期待はしていませんでしたが、やはり「X-MEN」もどきの感じがあり、エンディングもイマイチでした。

それに比べて、20世紀少年は意外と面白かったです。
日本のコミックは侮れないなと思いました。
これは3部作、全部観ないとダメですね。

去年は「どろろ」「バッテリー」「ALWAYS 三丁目の夕日」の3本の日本映画を観ました。
今年は「魍魎の匣」と、この「20世紀少年」で2本目です。
以前はあまり日本映画を観なかったのですが、最近は観てみようかなと思うものが増えてきました。

日本の映画界、頑張ってるんですね。
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by Rika_Joppari | 2008-09-15 20:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)