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稲妻

「地震、雷、火事、おやじ」と言いますが、私にとってはこの中で一番怖いのは雷です。
先日のグルーガンに落ちた経験で、さらに怖さが増したのですが、今夜もさっきまで遠くで稲妻が光っていました。

でも、今日はかなり遠くで光っているし、近づいてくる気配がなかったので、こうなると持ち前の好奇心がはたらいて、稲妻が光るのを見たくなるのです。
そこで、今日は遠くの空にカメラを向けて少し粘ってみたら、撮れました!
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岩木山の向こう側で光っているので、いくらか安心です(^^;

拡大すると、光の筋が枝分かれしているのが見えます。
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見ているうちに、稲妻がだんだん北の方に移動して行きました。
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これも拡大すると、
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でも、これって、遠くのどこかに雷が落ちてるってことですよね。

・・・・・あ〜、やっぱり怖いわ!
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by Rika_Joppari | 2012-09-08 23:34 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(0)

空があまりにもきれいだったから

昨日は少々風も強かったのですが、美しい青空が広がった一日でした。

お昼は外に出てランチタイムにしました。
アスファルトの照り返しがまぶしく、夏を感じさせてくれます。

空があまりにもきれいだったので、写真を撮りたくなりました。
屋上は施錠してあるので上がれず、仕方がないので4階の窓からの撮影です。

きれいな青空の下、弘前の町並みです。
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明日以降、天気は下り坂のようです。
せっかくの3連休なので、晴れてほしいですね。
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by Rika_Joppari | 2012-07-14 20:46 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(0)

太陽柱

今回の旅行は往復とも羽田経由の便でした。

空に上がるとついつい、千差万別に姿を変える雲に、目を奪われてしまいます。
青森空港の朝は濃霧で、羽田からの機材が来ているか心配でした。
それでも定刻に離陸し、ほどなく美しい青空が見えてきました。
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帰りは伊丹からの便が窓側の席でした。
着陸前、何気なく外を見ると、小笠原諸島がきれいに見えていました。
右側の席で、ラッキー!
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羽田での乗り継ぎが悪く、2時間も空港で時間をつぶさなくてはなりませんでした。
羽田を飛び立つともう日没の時間。
空が真っ赤に染まっていました。

あぁ、ちきゅうがまわってるなぁ〜なんて思いながら、次第に沈んでいく太陽を眺めていると、美しい太陽柱が現れてきました。
これもラッキー!!
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窓側より、ひとつ内側の席だったのですが、となりの人にちょっと失礼して、写真を撮らせてもらいました。
どうもすみません m(_ _)m
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by Rika_Joppari | 2011-07-12 23:13 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(2)

最近、晴れている日は自転車でさわやかに風を切って通勤をしているのですが、今日は荷物があったので、雨降りでもないのに自動車で職場に向かいました。
その荷物というのは、会議の席で出すお菓子の大きな袋だったわけで、
「何でこんなもののために・・・」と思いながらの出勤でした。

ところが、今日は自転車で来なかったのがとってもラッキーだったのです。

それは、今日は日中きれいな暈が、しかも内暈と外暈が見えたのです。
自転車だったら、カメラを持って来なかったところですが、自動車にいつもカメラを積んでいるので、運良くその写真を撮ることができました。

これがその写真。
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外側にも、こんな感じで。
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調べてみると、暈は太陽光が巻雲や巻層雲をつくる六角柱の氷晶の中を通り、屈折してできるようです。
六角柱の側面から入って側面から出た光は太陽を中心として視半径約22℃の円をつくり、側面と底面を通過して出て来た光は、視半径約46℃の円をつくるのだそうです。

外暈の方は、虹のようにはっきりと分光されて、とってもきれいでした。
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いや〜、今日はついてるなぁ(笑)
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by Rika_Joppari | 2011-06-01 12:18 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(2)

空からの下北半島

久々の投稿です。

先週、札幌に行った帰りの飛行機は、昼の時間帯だったので、津軽海峡の上空を飛んでいるのをずっと眺めることができました。

飛行時間はたったの45分なので、離陸したかと思うとすぐに着陸なのです。
しばらく海が続いたなと思ったら、もうだんだん陸地が近づいてきました。
その形から見て、これは下北半島だとすぐにわかりました。

ちょうどまさかりの下のカーブのところの海岸線です。
中央左に大湊湾が見えます。
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地図と比べるとよくわかりますね。


むつ市上空です。
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宇曽利山湖です。大きいですね。
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この日、青森は雨でした。
紅葉はだいぶ進んでいますが、視界が悪いです。
遠くにぼんやりと見えているのは岩木山。
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もう着陸。
あっという間のフライトでした。
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by Rika_Joppari | 2009-11-20 21:36 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(0)

天気あめ

今日は一日中、日が射したかと思うとザーッと強い雨が降ってきたり、そうかと思うとまた晴れて・・・という天気でした。
そして、お日さまがでてるのに雨なんか降るものですから、何回も虹がでては消えてを繰り返していました。

今朝はまた、通勤途中にきれいな虹がかかったので、

ちゃんと車を停車させて

写真を撮りましたよ(笑)
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この写真を撮ったあたりはまだ田んぼの中だったのですが、この後リンゴ畑の中で信号待ちをしたときにも、窓を開けて何枚か撮りました。

そのとき、ふわっと甘いリンゴの香りが車内に漂ってきたのです。
まるで天然の香水ですね。
とってもうれしい気分になりました。

いつもは窓なんか開けずに信号待ちをしていたので、今までちっとも気づかなかったのです。
虹のおかげでもうひとつ得した感じでした。
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by Rika_Joppari | 2009-10-20 18:34 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(4)

昨日の夕方、雨上がりの曇り空に大きな虹が現れました。
部分ではなく、くっきりとアーチ型に見える虹は久しぶりです。
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しばらく見ていると、雲が切れて太陽が照り、過剰虹が見えてきました。
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副虹ではなく、過剰虹を見るのは初めてです。
これは、光の干渉によってできるといろいろな物に書いてありますが、私自身詳しい仕組みはわかりません。(^^;
シャボン玉の表面で、光が干渉して縞模様ができるみたいな感じなのでしょうか?

急に背中に明るい光が当たった感じがして振り向くと、そこにはセピア色に輝いた岩木山がありました。
この写真、色の加工はしていません。
こんな幻想的な岩木山を見るのも初めてです。
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雨の滴を身にまとい、夕日を浴びて赤く色づいたリンゴが、キラキラと輝いていました。
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もうすぐ収穫ですね。
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by Rika_Joppari | 2009-09-16 15:18 | 自然 | Trackback | Comments(6)

飛行機雲

今日は久しぶりに青空が見えるなと思っていたら、目の前に飛行機雲を引いた飛行機が飛んで来ました。
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信号待ちの度に、シャッターを押しまくりました。
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すると、飛行機はだんだんと月の方に向かって飛んでいきます。
これは月と飛行機雲を一緒に撮るチャンス!と思いましたが、今度はちょうどその方向に電線が・・・
しかも、流れが良くなって車を停車することもできず。

やっと撮れた写真がこれ。
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あ〜あ。
月と機体が並んだときにとりたかったのに・・・ちょっと遅かった。
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by Rika_Joppari | 2009-07-14 22:08 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(2)

明けの明星

昨夜は暑くてつい床にゴロリと寝転がったら、そのまま眠ってしまいました。

気がつくと、午前3時30分。
でも、窓の外はもう白々と夜が明ける様子でした。
6月21日に夏至を過ぎたばかりですから、あと30分もすれば日の出の時間です。

曇っていなければ金星が見えるはずと思い、窓を開けるとずいぶん高い位置に金星が輝いていました。
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金星も6月6日の西方最大離角を過ぎたばかりなので、2時ころにはもうすでに金星が昇って来るのです。
中学校では、金星は夕方西の空と明け方東の空にしか見えず、真夜中には見ることができないと教えますが、2時なら立派に真夜中なのではないでしょうかね。
何でもそうですが、教科書に書かれていることは「一般に」ということなので、その「一般」に当てはまらないこともたくさんあるということも教えていかなければならないと感じています。

今度はもう少し早起き(?)して暗い空の金星を眺めてみることにします。
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by Rika_Joppari | 2009-06-27 16:15 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(2)

岩木山にかかる虹

少し雨のぱらつく昨日の朝、岩木山には雲がかかっていましたが、山に向かって走っているとだんだんと虹が濃くなってきました。

こんなチャンスはめったにないですね。
ちょうど山の左右の裾から裾へ、橋を渡したように虹が架かっています。
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この日の午後は、小学校との合同で地域のゴミ拾いをする日だったのですが、朝は雨時々強風でした。
それでも、午後には日焼けが気になるほどいい天気になってしまいました。

こんな虹が見られた日は、やっぱりいいことがあるのですかね。
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by Rika_Joppari | 2009-05-19 21:17 | 空・雲・星 | Trackback | Comments(2)