卒業式の代休だった昨日は、解凍していたイルカのヒレを処理することにしました。
一度に鍋に入りそうな限界が3枚なので、この調子でいくと、あと何回これが続くのだろう?
こんな情報は誰もいらないと思いますが、自分の覚え書きとしてヒレのレシピを残しておきます。
まずはそのまま軽く煮て、余分な肉を切り落としやすくします。
肉と言っても、ほとんどが脂肪なので、手袋は必須です。
煮汁にも大量の脂が溶け出します。

柔らかくなった脂の部分をハサミで切り落とします。
ダイソーのキッチンばさみが便利です。
再び鍋に戻してしばらく煮ると、皮が浮き上がってきて手で剥げるようになります。
さらに鍋に戻して煮込みます。
様子を見ながら、表面の脂肪にヒビが入ってくるようになるとOK。
硬く平たいものでこすり、削ぎ落とすように脂を剥いでいきます。
あまり煮過ぎると、軟骨が折れてしまうので要注意。
あとはひたすら、骨のまわりをきれいにする作業です。
私はキッチンばさみとピンセット2種でやっています。
生の状態では、磯の匂いと言うか、独特なきつい匂いがしますが、
煮てしまうと、クジラベーコンのような匂いになります。
いずれにしても、あまりいい香りとは言えないので、家の中はファブリーズのお世話になります(^^;
1日経った今日も、取り出してはまわりをこすってきれいにしています。
生乾きのときに何度かこうすると、よりきれいになるみたいです。
画像で不快になった人、ごめんなさい。