8月13日はペルセウス流星群が極大になる日だったので、0時30分ころ寝袋を持って外にでました。
外燈の明かりが目に入らないところといえば・・・やっぱりりんご畑です。
家の前のリンゴ畑の横に敷物を敷き、寝袋に入って横になりました。
畑の中とはいえ、102号バイパスが近くを通り、弘前のネオンも明るいので、空はちっとも真っ暗ではありません。
それでも・・・あっ!流れた!
また流れた!
1時間ほどの間に、いくつかの流星を見つけることができました。
そうしているうち・・・うつらうつら・・・
・・・・・・・・・・・・・
「お母さん!」という義母の声が、遠くから聞こえました。
びっくりして起き上がると、もうすっかり日が昇っています。
朝早くから畑仕事に来ている人たちに、見られていたようです(- -;
はずかしい〜〜!
これは先週、大雪山に登ったときに撮ったカシオペヤ座です。

あのときは、自分が空に吸い込まれるのではないかと思うほどたくさんの星が輝いていて、ものすごくきれいだったなぁ〜。