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花火

今日は藤崎町で「津軽花火大会」でした。
わが家の2階の窓から、とてもよく見えます。
毎年2階の窓際にみんな並んで座って花火を眺めるのですが、今年は初めて家の前のリンゴ畑から花火を楽しみました。
約4000発の花火が打ち上げられたそうです。

まずは、色とりどりの花火
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そして、大きな花火
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ここまでは、だいたい例年と一緒でした。
ところが、今年はちょっと変った花火も揚がりました。
最初は一本棒に見える花火が揚がり、「なんだ?」と思っていたら、次に揚がったのが、数字の「2」でした。

「えぇ〜っ? じゃ、さっきのは1だったの?」

と思っているうちに、次は「3」が逆さまになって揚がりました。
「ε」みたいな感じ!

慌ててカメラを向けてやっと撮れたのが、この「4」だけ・・・。
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次の「5」を待っていたのですが、これでおしまいでした。
「もう〜! 揚げる前に教えてよ〜〜。」
と言ったら、となりで娘が
「会場ではアナウンスしてるよ。こっちに聞こえないだけでしょ。」
確かに・・・。

そうしているうちに、今度はこれ。
ニコちゃんマークだよね。逆さまだけど(笑)
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これは、どこかの足跡みたいにCGではないですよ(笑)
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# by Rika_Joppari | 2008-08-20 23:37 | 風景

この卵が今・・・

kitanomizubeさんの納得の瞬間・・でも・・(×_×;)を見て、去年の夏の衝撃を思い出しました。

ちょっと前にこんな記事もありましたが、盛岡の近く、滝沢に一人暮らししている娘も「ガが大発生してるよ〜」と悲鳴を上げていました。
以下、引用してみます。

マイマイガ盛岡でも大発生 商店街、対応に苦慮
(前略)
 岩手大農学部の鈴木幸一教授(昆虫生理学)によると、気温が30度を超え、昆虫の特徴である生殖活動の斉一化により、大量の幼虫が一気に成虫化したという。
 卵は、昨年大量発生した県北地方から車などに付着して盛岡に運ばれたか、盛岡近郊の林に大量に産み付けられた可能性が高い。
 商店街に集中したのは、ガの走光性で明るい場所に集まったことと、雌が発する「性フェロモン」に雄が興奮して1カ所に集まったことが原因とみられる。
(後略)


去年の衝撃というのは、昨年のちょうど今ごろ、竜泉洞に行ったときのことです。
いつものようにカメラ片手に駐車場から鍾乳洞入り口まで歩きながら、風景や植物を撮っていました。
すると、目の前の木の幹に、たくさんのガが貼り付いているではありませんか。
それがこれ。
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危うく知らずに、カメラを固定するために、木の幹に寄りかかるところでした。
間一髪とはこのことですね!

この卵がみんな幼虫になったころ・・・想像したくないですね。
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# by Rika_Joppari | 2008-08-19 22:48 | 自然

コケのつづき

これはホソバオキナゴケといいます。
シラガゴケ科ですから、翁・白髪で相当お年寄りな感じがします。(笑)
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やっぱり白髪のように見えますね。
これは双眼実体顕微鏡を使って20倍で観たところ。
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先の方が白くなっているのがわかります。
でも、なんで白く見えるのかな?
ますます好奇心が湧いてきて、一本をちぎり先端部分をさらに拡大してみました。
葉は筒のように丸まっています。
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なんだか、先端の細胞と、一番外側の層の細胞は透明に見えます。
死んだ細胞なのでしょうか。
空気を含んでいるようにも見えます。
もう我満できずに、クルクル巻いている葉を無理やり押し広げてプレパラートをつくり、生物顕微鏡で600倍で観察してみました。
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なんか、メダカの尾の骨を見ているようですね(笑)
先端の細胞の中には、何も入っていないようです。
葉は細胞が3層くらい重なっていて、中の方の細胞にだけ葉緑体がありました。
それにしても、すき間だらけですね。
これが白く見える原因だったのでしょうか?
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ここまでの作業で約1時間かかりました。
もっと先の細いピンセットが欲しいなと思いました。
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# by Rika_Joppari | 2008-08-19 01:04 | 植物